月: 2020年8月

CBDオイルの偽物?フリマサイトなどでは怪しいものも多い

CBDオイルの偽物?フリマサイトなどでは怪しいものも多い

CBDリキッドの偽物には注意が必要で、本物との見分け方にはいくつか方法がありますが信頼できるお店で買うのが最も有効です。最近人気が出てきて需要が高まっているせいもあって、怪しい製品を安価で販売しているサイトが後を絶たないのが実情となっています。

それだけでなく、フリマサイトなどでは怪しいものも多く売られていますので信頼のできる販売店を利用するようにしましょう。信用できるお店を利用することによって、安心して使えるCBDリキッドを購入することができます。

偽物かどうかを見分けるというよりも、本物しか取り扱っていないようなお店をはじめから利用するのが重要です。何かあった時に対応してもらえるかどうかも違ってきますので、お店自体に実績があることがポイントとなります。

メーカー品を模倣して作られているようなものがある可能性もあるので、素人では見分けるのが難しいです。正規品のみを扱うショップで購入すれば、そうしたトラブルにも巻き込まれずに済みます。

CBDリキッドを購入するなら、レビューが多いお店を利用すると安心です。個人売買をしているようなところは安くても信頼性が低いので、保証のあるお店で買うようにしましょう。

フリマアプリなどの個人売買を利用せずに保証のあるお店を利用

CBDリキッドを購入するときは、実績が多く沢山のレビューがあるようなところを利用するのがお勧めです。有名なメーカーの製品は、税関時に開封検査を行っていて成分検査を受けているので安心です。購入するときに有名なメーカーのものの方が良いのは、信頼性が高いということでもありこうした検査をパスしている点からも評価できます。

CBDリキッドを買うときは、価格の安さなどを目安に買う人も多いですがその場合は品質の高さもチェックする必要があるのが実情です。有名メーカーはその名前で値段が高いのではなく、開封検査や成分検査が行われているという安心感があります。

もしもこの検査が行われていないと、中に何が入っているのかがわからずに不安な思いになることも少なくありません。CBDリキッドを購入するなら、この辺りを加味して選ぶとまちがいがないでしょう。

心配しながら使っても良い効果が得られませんし、リラックス効果を得るためにはよい品質のものを購入するのがお勧めです。開封検査を受けているきちんとした品質のものを購入するには、信頼性の高いお店を選ぶのがポイントです。ネット通販でも、フリマアプリなどの個人売買を利用せずに保証のあるお店を利用しましょう。

CBDリキッドを吸うとどうなる?効果の現れ方にも個人差

CBDリキッドを吸うとどうなる?効果の現れ方にも個人差

CBDには、下痢・倦怠感・眠気・吐き気・口の渇きといった副作用があることが報告されていますが、これらの副作用は必ず起こるものではなく、たとえ起こったとしても軽度なものばかりです。また、中毒症状が現れることもないため安心して使用できますが、適切な摂取量を守らない場合は副作用のリスクが高まる恐れがあるため、大量摂取には注意が必要です。

しかし、CBDには致死量は存在しないとされており、ある研究では一日に1,500mgを摂取しても身体に害を及ぼさないことが報告されています。1,500mgという量は、一般的な10ml入りの6.6%オイル2本分以上に相当するため、意識的に大量に摂取しない限りは身体に害が及ぶほどの量を摂取してしまうということはありません。

ただし、CBDの副作用の現れ方には個人差があるため、身体に害を及ぼさないからと言って大量に摂取してしまうと、上記のような副作用が現れることが懸念されます。したがって、自分に合った摂取量を見つけることが重要となりますが、副作用と同様に効果の現れ方にも個人差があるため、多くの商品には一日の摂取量が明記されていません。

そのため、適切な摂取量は自分で見つけていく必要があるのですが、初めて使用する場合は一日に10~15mg程度を目安に使用してみて、徐々に量を増やしていくことで自分に合った摂取量を見つけることが大切です。

どれくらい体内に残る?身長・体重などの体格や体内の水分量、代謝効率なども影響

CBDには様々な特性がありますが、その中のひとつが体内に蓄積されることです。一般的には2~5日程度は体内に残るのではないかと言われていますが、その時間は様々な要因に左右されるため正確な蓄積時間を明言することはできません。

例えば、摂取量が多いほど、使用頻度が高いほど体内に残る時間は長くなりますし、身長・体重などの体格や体内の水分量、代謝効率なども影響します。なお、CBDは脂肪細胞に蓄えられるという性質があるため、体脂肪率が高いほど体内に長く留まる傾向があります。

また、食後に使用した場合は食事の量や時間によっても影響を受けますし、満腹時よりも空腹時に摂取した方が早く体外に排出されるため、体内に残る時間は短くなるとされています。そして、CBDの分解を阻害するような医薬品を併用している場合は、より長く体内に残ることになります。

加えて、どのような方法で摂取したのかによっても体内に留まる時間は変化します。基本的には、気化吸入(電子タバコなどを使用する方法)は、体内への吸収スピードが他の方法よりも早いため、体内に留まる時間も短くなります。

このように、体内に残る時間は様々な要因に左右されるのですが、場合によっては数週間にわたって体内に蓄積されることもあります。

CBDオイルを吸いすぎると?中毒症状に陥る可能性はかなり低い

CBDオイルを吸いすぎるとどうなる?中毒症状に陥る可能性はかなり低い

医薬品やサプリメントは、大量摂取が認められていません。

致死量があるので一気に摂取すると命の危険に関わるので、絶対に用量用法を守らなければいけません。

しかしCBDに関しては、大量摂取しても問題ないとされています。

中毒症状が現れることはないとされており、海外の文献によると1日に1,500mg摂取しても健康への絵画はないとする報告があります。

1,500mgというのは、オイルのボトルに換算するとだいたい2本分以上です。

スタンダードな6.6%、10mlのボトルで2本分以上になりますから、実際にこれほどの量を1日に摂取する人はいないでしょう。

ですから通常の使い方をしている限りは、大量摂取して中毒症状に陥る可能性はかなり低いと言えるでしょう。

しかし気をつけておきたいのは、CBD製品の効果や副作用は人によって異なるという点です。

効果や副作用には個人差がありますから、一般的には大丈夫な量でも使った本人には過剰摂取になる可能性はあります。

ですからCBD製品を使用するときには、自分にとって適切な量を見極めるのが大切です。

適切な量を飲んでいる限りは、中毒症状など危険な副作用は限りなく感じなくなり安全に使えます。

脂肪細胞に蓄積する性質があるので、一般的には体脂肪が多い人ほど体内に残りやすい

一般的にCBDが体内に蓄積される日数は、2日から5日です。

しかしさまざまな要因によって日数は異なるので、使った翌日には消えることもあれば1週間以上残り続けるケースもあります。そのため明確な時間を示すのは難しく、ハッキリと断言はできません。

蓄積日数に影響するのは、摂取した量や頻度です。

量が多ければ多いほど体内に残りやすくなりますし、使用頻度も多いほど長くなります。

逆に少量や必要なときだけ使用しているなら、残りにくくなるでしょう。

使用する人の身長や体重、水分量や代謝の効率など体質に関わる部分も、大きく影響する要因です。

CBDは脂肪細胞に蓄積する性質があるので、一般的には体脂肪が多い人ほど体内に残りやすいとされています。

摂取したタイミングや食事量なども、大きな影響を及ぼすポイントです。

一般的には満腹時よりも空腹時の方が早く吸収・消化されるので残りにくく、反対にお腹がいっぱいのときに使うと体内の滞在時間は長くなるとされています。

その他にも摂取方法によっても異なり、体内に残り続ける時間や日数はさまざまな要因によって決まります。

CBDがいつまで体内に残るのか気になるなら、これらの要因を考えてみましょう。

健康被害の原因?加熱により毒性の高い物質へと変化する

CBDの健康被害の原因?加熱により毒性の高い物質へと変化する

CBDの健康被害は、主に3つあり、重金属や農薬がアレルギーや副作用の原因になる問題や、違法成分が入っている、成分不明の物質が入っていて摂取してしまうという問題が主にあります。

その中でも大きな健康被害に繋がってしまうのは、違法の成分が配合されていたというケースです。

CBDだけかと思って使用したところ、日本では違法のハイになってしまうTHCが含まれていて、頭痛や吐き気、嘔吐、発作、動揺などのTHCを過剰に摂取してしまった時に起こる作用のようなものが症状として現れたケースがあります。

そして、CBDを楽しむ上ではとても効果的な手段のオイルを電子タバコで気化させ、その蒸気を肺に入れて楽しむ方法「Vaping」をする時に、使用するオイルに問題があるというケースも存在します。

VAPEに使用されるリキッドに使われているポリエチレングリコール(PEG)とプロピレングリコール(PG)は、高温になることで、ホルムアルデヒドという発がん性の物質に分解されます。

また、植物性グレセリン(VG)は蒸気を多く発生させることができますが、加熱により毒性の高い物質へと変化してしまいます。

日本では成分の公表が必ずされているので、これらの成分が含まれていないものを使用し、上記の点に注意すれば健康被害を受けることを防止できます。

厳しい基準をクリアしているためTHCが入っていないものであれば安心

CBDは選び方を間違えないように注意し、使用方法にきちんと従って誤った使用方法をしなければ、基本的には安全性はとても高いものです。安心して使えるものを選ぶ上で最も気を付けたいところは、VAPEです。

VAPEに使うCBDリキッドを購入する場合には、違法の物質や重金属、農薬が入っていないか、VAPE専用のものであるのかを注意する必要があります。VAPE専用ではないものを使用した場合、味が不味くなるだけでなく、機会が故障したり、有害な物質が発生してしまう可能性があります。

安心が保証されているオイルを使うには、出荷までのすべての過程で、製品が安全に作られて一定の品質が保たれるようにするための製造工程管理基準であるGMP認証がされているオイルを使用することが肝心です。

GMP認定工場では、正しい原料が使用されていて量は正確か、異物混入はないかなどをしっかりチェックし、記録されており、厳しい基準をクリアしているためTHCが入っていないものであれば安心して使うことができます。

CBDの安全性は、添加物や製造時の過程、成分が表記通りに入っているのかで大きく変わってくるので、購入する際には、これらの点に注意して、問い合わせにきちんと答えてくれるショップで選ぶことが大切です。

怖いイメージ?手を出したらやめられないのではという勘違い

CBDオイルって怖いイメージ?手を出したらやめられないのではという勘違い

海外ではCBDオイルはかなり普及していますが、日本ではまだそれほど知名度は高くありません。

違法なのでは、と心配している人もあれば、依存性があるのではないかと考えている人もいます。

それゆえ、興味はあっても、使用するのは怖いと感じている人もあるのではないでしょうか。

まず、麻の種は食品としても使われており、日本国内においてもCBDは合法で使用が認められています。

医薬品やサプリメント、化粧品など様々な分野で注目されています。安全性の高いサプリメントとなっていますので、使用してもキマルことはないので安心です。

一度手を出したらやめられないのではないかと心配する人もあるかもしれませんが、離脱症状もないので体に合わないと感じた場合はそのままやめることもできます。

安全性に優れたサプリメントなので、健康な人が使用するにあたっては影響はほとんどないといえるでしょう。

とはいえ、やはり注意点はあります。購入する際は、品質や成分はしっかりと確認して安心して使える商品を選ぶことが大事です。

海外ではTHCが含まれているものでも微量であれば販売できますが、日本では濃度基準がないこともあり少しでも検出されると規制の対象になります。

それゆえ、注文する際も信頼性の高いメーカーのものを選ぶことが大事です。

体に合わないと感じた場合はやめても特に健康にも変化はない

CBDは安全性の高いサプリメントとして、リラックスなどに役立てられています。例えば、大量にお酒を飲んでいた人が急にそれをやめると離脱症状が出やすいとされています。

手の震えや不安感、幻聴などが出ることもあり、再びお酒に手を出してしまう人も少なくありません。それゆえ、一度使うとやめられないのではと心配している人もあるのではないでしょうか。

THCの場合は向精神作用があることもあり、人によっては離脱症状が出る可能性もあるとされています。これに対してCBDには向精神作用はないとされていますので、中毒や離脱症状もないとのことです。

それゆえ、体に合わないと感じた場合はやめても特に健康にも変化はないとされています。とはいえ、やはり注意点はあります。何等かの疾患にかかっている人や薬を飲んでいる人はCBDによって、薬の副作用や疾患の症状が抑えられている場合もあります。

その場合はやめてしまうと、疾患の症状や薬の副作用が出る可能性もあるとのことです。大量に摂取している人は、急にやめると副作用が出る可能性もありますので、やめるときは少しずつ量を減らしていくことがおすすめです。

大量の摂取は控え、日頃から適正な量を守ることも大事です。